活性炭製造・加工の満栄工業株式会社「活性炭と備長炭」です arrowサイトマップ arrowサイトポリシー arrow お問い合わせ
満栄工業株式会社エアココロ
活性炭について 用途 技術紹介 加工工程 製品情報 環境への取組み 会社概要 TOP
活性炭について
  TOP arrow 活性炭について arrow

活性炭・備長炭

活性炭について
 arrow活性炭とは
 arrow活性炭の分類
 ・木質系
 ・椰子系
 ・石炭系
 arrow活性炭・備長炭
 arrow活性炭リサイクル

活性炭リサイクル
活性炭リサイクルについて


お問い合わせ
活性炭製造・加工の
満栄工業株式会社
〒709-2331
岡山県加賀郡吉備中央町
下加茂1597
TEL:0867-34-1131
FAX:0867-34-9000
E-mail:info@man-ei.co.jp

活性炭と備長炭の比較

■ 活性炭

活性炭 活性炭は全体的に備長炭よりも性能が優れておりさまざまな分野で使用されておりますが、燃料としての役割は余り需要はありません。

■ 備長炭

備長炭 グラフのとおり燃料部分が高いのは、備長炭自身からは炎が出ず火持ちが良いため、おもに焼き物料理店などの燃料に使われている。原料は白炭の一種を使用しています。

表面積の比較

活性炭と備長炭、竹炭(木炭)の製造方法の違い

活性炭の製造法(水蒸気賦活法)


活性炭の製造法(水蒸気賦活法)
活性炭は原料にやし、おが屑、石炭が主に使われます。炭化の工程は備長炭や竹炭とあまり変わりはありませんが、さらに賦活といわれる工程が追加されます。賦活の工程では、原料の炭素分と水蒸気を反応させ細孔(穴)を作ります。原料賦活の温度や時間を変える事で様々な大きさの細孔(穴)を作ることが可能です。表面積は1000m2/g以上になります。

備長炭、竹炭の製造法


備長炭、竹炭の製造法
備長炭や竹炭は原料であるウバメガシや竹を、300℃〜700℃の温度で炭化を行います。中には1000℃以上の高温で行う場合もあります。
炭化の温度の違いで出来る製品の用途が変わります。
燃料用に使われる備長炭などは比較的低い温度で生産され揮発分を残します。低い温度で炭化された製品は高い温度のものに比べて比較的大きな細孔(穴)が出来、若干の吸着性能がつきます。表面積で200m2/gから300m2/gのものが一般的です。
部屋の置物などで使われる炭は高温で処理され、緻密でたたくと金属音がする炭になります。高い温度で炭化された製品は小さな細孔(穴)ができます。

▲ページのTOPへ
| 活性炭について | 用 途 | 技術紹介 | 加工工程 | 製品情報 | 環境への取組み | 会社概要 | お問い合わせ | プライバシーポリシー | サイトマップ | TOP |
Copuright 満栄工業 all rights reserved.